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「キョンキョンの日」 [Vol.5]


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季節もすっかり冬のよそおいです。
暖かい寄席で快適に過ごしてみませんか?

 

ということで今回は11月12日に行ってきました
落語寄席のレポートをお送りします!

 

 


 

 

現在、東京都内には老舗の寄席が数箇所かあります。
その中でも有名なのが・・・
・新宿末廣亭
・池袋演芸場
・浅草演芸ホール
・鈴本演芸場 などなど

 

その中で今回は「鈴本演芸場」に行ってきました。

 

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銀座線・上野広小路駅を出てすぐの通り沿い、
開場1時間前に来ましたが、土日なので結構な行列ができてます・・・

 

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入ってすぐの券売所で入場券(ひとり2,500円)を買い、
中のエスカレーターで会場へ上がります。
売店でお弁当や飲み物も売ってます!

 

席は全て自由席です。焦らず自分の見やすい席を選びましょう。
席では飲食・お酒もOKです!(場所によってはNG)
缶ビール片手に見ている方もたくさんいました!

 

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当日の出演者・演目はこちら!
※演目は僕の独断です。多分合っていると思うんですが・・・

 

色付き文字は「色物」と呼ばれ、
曲芸、音楽、紙切り芸、漫談、漫才など
それを見に行くのも寄席の楽しみのひとつです
僕は翁家社中の大ファンで、落語と同じくらい楽しみにしています!

 

昼の部のトリ(主任)は
comogomoでも時折紹介している柳家喬太郎師匠
古典落語「寝床」を、舞台を大きく使ってユニークに演じました!

 

お客さんを見渡すと、若い人もたくさん。
中には男子高生のグループもいたり、今なら若い人でも気兼ねなく見に行けますね!
是非お越しください!

 

次回からはデザイン会社らしく、
「落語とデザイン」について話していきたいと思います。

 

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