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本を窓際で読めるようになりたい。 [Vol.11]


matsui_vol11
前回ちらっと書いた本の紹介をしたかったんですが、
すいません、全然読めてないです。。

 

一応、本の紹介をしとくと、
Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方
映画の挿入歌の紹介とかだけでなく、映画の中に使われる「音」
についてどういう意味や効果があるかをわかりやすく、
読みやすく過去の作品をもとに紹介されております。(パラ読み程度ですが。。)

 

なかでも、ある映画を紹介しておりそれだけ確認したくて見てみました。
その映画とは、「カラー・オブ・ハート」

 

全く知らなかった映画ですが、
スパイダーマンでおなじみのトビー・マグワイアが主人公の映画で、
ネタバレならない程度に紹介すると、双子の一人であるオタクな青年が、
好きな白黒ドラマの世界にもう片方のイケイケドンドンな妹と入ってしまう。
その世界はプレザントヴィルという50年代くらいの街が舞台で、
そこに登場してくる人達はそのドラマの世界の知識しかない世界なんですが、
双子がプレザントヴィルに現れもととなるドラマの世界と違う知識や行為!などをすると、
世界が変化してきて、喫茶店で流れる音楽がエルビス・プレスリーやプレスリーの同世代で、
ジョン・レノンなどがカバーもしているジーン・ヴィンセントのBe Bop A Lulaも流れ
徐々にに音楽も変化してロックで腰を降って踊りだす世界になっていき、音楽も物語とともに、
新しい文化が入り、そして、白黒の世界に色が付き出す。ってな映画です。
 

映画自体も面白く、音楽が世の中の時代を反映する象徴として存在することが、
改めて物語以上にでした。

 

次回こそ、もう少し本で得た知識を披露出来たらと。。