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映画のまえに。 [Vol.3]


matsui_vol03
歌手やアーティストが音源を発表するのと同時に、
映像として、ミュージックビデオ(MV)を制作することがありますね。
その中でもの監督を経験した後に、映画監督になる人もいます。
 
 
 
「セブン」や「ファイト・クラブ」最近では「ゴーンガール」など、
映画でも成功しているデヴィッドフィンチャー
 
ちょっと若いスティング、渋いですね〜。

 
 
 
「エターナル・サンシャイン」「僕らのミライへ逆回転」
映画もMVも好きです、ミシェル・ゴンドリー
 
自身が元々ドラマーだったらしいです。

 
 
 
見てるとだんだん映像と音楽がリンクしてきて心地よく見入ってしまいます。

 
そのメイキング映像がこれ。

 
 
 
新しい方の「エルム街の悪夢」の監督をしてるけど、
MVの監督としてのほうが有名?、
サミュエル・ベイヤー
 
YOUTUBEが擦り切れるほど閲覧されてるだろうMV、

 
最近のMV、映画のように楽しめます。

 
 
 
となれば、逆に映画監督として成功している監督がMV作ることも当然あることで。
MVの元祖といえる[Michael Jackson – Thriller]は
「ブルースブラザーズ」でおなじみのジョン・ランディスが制作しています。
 
MVってより短編映画ですよね。笑

 
 
 
最近気がついたんですが、APPLE MUSICでもMVが見れるものがあるんですね。
この中では、[Sting – Englishman In New York]や[The Chemical Brothers – Star Guitar]が見れました。
その他、MV監督から映画監督になった監督が数多くいます。
今、「この監督のMV面白いなー」って思う監督がいたらいずれ映画監督になるかもしれない。
そんな楽しみ方ありますね〜。