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苦手意識もよりけり [Vol.5]


matsui_vol5

映画や、音楽が好きな僕ですが、
ミュージカルには苦手意識があります。

 

 

理由は多々あるんですが、

 

タモリ ミュージカル 嫌い

 

を参照していただけましたら、わかっていただけると。

 

映画でも、ミュージカル映画といえるものが多々あります。

 

代表作で【サウンドミュージック】【シカゴ】【雨に唄えば】など。

 

どれも名作映画ですが、あまり好きになれず。

 

 

ただ最近、父に薦められてた【ジャージー・ボーイズ】を見ました。
薦められてからしばらく見てませんでしたが、実家に帰る度に、
庭でiPad使ってyoutubeを流されるでそろそろ見てやろうと。

 

2005年にブロードウェイで開幕し、
2006年には映画界のアカデミー賞にあたるミュージカルのトニー賞を受賞した作品で、
満を持してクリントイーストウッドが映画化しました。

 

 

もとは、「フォーシーズンズ」というグループのドキュメンタリーをミュージカル風に製作されました。
ピンと来ない方も多いかと思いますが、曲を聴けばいくつか知ってる〜ってなるくらいのグループです。

メンバー4人のうち3人はミュージカルと同様のキャストだそうで、
映画の歌唱シーンは別録したものを流してるのではなくカメラが
回った状況でLiveでとっていたらしいです。
ミュージカルならではのLive感が味わえると思います。

 

今年には、日本で日本人キャストでミュージカルを公演するそうです。
メインボーカルのフランキー・ヴァリ役には中川晃教さんがキャスティングされているそうです。

 

 

今回の記事は前回より実生活にリアルなテンションで書いてみました。